日下部 進治 | |
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神奈川出身。武蔵野音楽大学作曲学科卒業。同大学院音楽研究科修了。
これまでにオランダ、ベルギー、ヤマハ浜松管楽器アカデミーなどの音楽祭に出展、日本音楽コン クール(NHK・毎日新聞社共催)などで入選を果たす。出版物では須川展也シリーズ 「ルディー・ヴィードフ作品集出版」(全音楽譜出版社)などがある。 そのほかトラ ンペッター日野皓正氏(ライブ・オーケストラ編曲)、サックス奏者須川展也氏のほか、新日本フィル、東京シンフォニエッタ、オーケストラアンサンブル金沢、東京佼 成ウインドオーケストラなどで作品が発表される。また、「京都フィルハーモニーシリーズ」ジュディー・オング、尾崎紀世彦、タケカワユキヒデ(ゴダイゴ)・ジョイ ントコンサート更には「おすぎのすてきな映画音楽」のオーケストラ編曲を担当する。 イベントやテレビにおいても愛知万博、「輝く日本レコード大賞」オープニングアクトならびにジングル・ファンファーレ、「ロッキー5」シルベスタ・スタローン日本来日記者会などを手がけるほか、FM.NHKやNHK・BSでは自身の新作が紹介される。こ れまでに作曲を宮本良樹、田村徹、木村政巳、Isabel Mondelなどの各氏に師事する。 東京都在住。 | |
小長谷 宗一 | |
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東京芸術大学器楽科打楽器専攻卒業。在学中より作曲を始める。
管楽器、打楽器のためのソロ曲やアンサンブル曲を多数作曲しているほか、吹奏楽のための作編曲作品も数多く残している。 また同時にバレエ音楽やイベントのための作曲なども手掛けてる。 主な作品としては スターパズルマーチ (‘93吹奏楽コンクール課題曲)、ウインドアンサンブルのための幻想曲“不思議な旅” 、 シンフォニックバンドのための幻想曲“山の物語”、 交響組曲“鶴の港”(長崎原爆五十周年祈念曲)、 紫式部幻想”(紫式部越前武生来遊千年祭)、交響詩“空の精霊たち”(航空自衛隊中央音楽隊創隊四十周年記念曲)、 “The Courage”-真の勇気とは-(第21回国民文化祭委嘱曲)、吹奏楽と和太鼓のための“凛” などがある。 96年日本吹奏楽学会アカデミー賞(作編曲部門)を受賞。 2000年にはキングレコードより作品集「寓話」KICG-3084/5が発売される。 現在吹奏楽学会常任理事や“21世紀の吹奏楽”実行委員会委員なども務めている。 >>小長谷 宗一氏 公式サイト | |
ジョナサン ニューマン | |
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1972年アメリカ生まれ。ボストン大学の音楽学部を修了。
ジョナサン・ニューマンの音楽には、リズミカルなドライブ感と精巧緻密さが満ちている。 ボストン大学では、作曲をリチャード・コーネルとチャールズ・ファッセルに、指揮をルーカス・フォスに師事。 ジュリアード音楽学院で作曲をジョン・コリリアーノ、デイヴィッド・デル・トレディチに、指揮をミゲル・ハース=ベドヤに師事。 ジュリアード在籍時には、ダンスとのコラボレーション作品を発表し、数多くのステージでパフォーマンスが行われた。 2001年、アメリカ芸術文学アカデミーよりチャールズ・アイブズ スカラシップを受け、 クラシカルな形式に囚われずに、ポップス、ブルース、ジャズ、フォーク、ファンクなど他のジャンルの音楽を取り入れた幅広い個性溢れる作品を生み出している。 ニューマンの吹奏楽作品のひとつ「ムーン・バイ・ナイト」で2003年のメリルジョーンズ作曲賞を受賞。 ネバダ州立大学ラスヴェガス校ウインドオーケストラ2003年委嘱作品「チャンク-Chunk-」は、 2004年に発売された同バンドのCD「CHUNK」(Mark Custom Records)に、 1999年委嘱作品「OK Feel Good」は、CD「3 Steps Forward」(Klavier)というタイトルでリリースされている。 2002年には、ラトガース・ウインドアンサンブルがニューマンの3作品を収録したCDをリリースしている。 2007年には、脚本家のゲイリー・ウインターともに、1962年公開 カルトホラー映画"CARNIVAL OF SOULS"(邦題「恐怖の足跡」米映画 監督:ハーク・ハーヴェイ)をベースにしたオペラ作品に取り組んだ。 近く予定されているプロジェクトには、16の吹奏楽団体による共同委嘱作品「My Hands Are A City」がある。Beatカルチャーをテーマにした、興味深い作品となっている。 最近の委嘱作品には、フルートと室内ウインドとピアノの為のコンチェルティーノがあり、10つの団体により2007年から2008年にかけてプレミア演奏が行われた。 エリック・ウィッテカー(Eric Whitacre)、スティーブン・ブライアント(Steven Bryant)、ジム・ボニー(Jim Bonney)との4名で、アメリカ若手作曲家グループ「BCM International」を結成し、 既成の概念に囚われない魅力的な作品を精力的に世界中に発信している。 服飾デザイナーである妻メリッサと、娘アメリアと共にニューヨークに在住。 >>ジョナサン ニューマン氏 (Jonathan Newman) 公式サイト >>BCMインターナショナル (BCM International) 公式サイト | |
平野 義久 | |
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1971年12月7日、和歌山県新宮市生まれ。5歳よりヴァイオリンを始める。
小学校中学年の頃バロック音楽に傾倒、J.S.バッハやヴィヴァルディを 模して独学で作曲を始める。 高校入学と共にジャズを識る。マイルス・デイヴィス、セロニアス・モンク、ジョン・ゾーン等の音楽に強い影響を受け、実際にアルト・サクソフォンを手にする。 同時に劇音楽、地元ラジオ番組の音楽、吹奏楽など数々のジャンルの音楽の作曲を手掛ける一方、ショスタコォヴィッチ作品との邂逅により、作曲法及 び管弦楽法の本格的な習得の必要性を痛感する。 高校卒業後、渡米。イーストマン音楽大学作曲科に入学、C.ラウス、J.シュワントナーに師事する。 入学時に作曲した「弦楽四重奏曲」でNMYEコンポ ーザーズ・コンペティション(ニューヨーク)優勝。ニューヨークの音楽専門誌では、「バルトーク主義」と評されるものの、その実、G.リゲティ、G.ク ラム、イサン・ユン、 武満徹、A.シュニトケ、B.ファーニホゥ、タン・ドゥンらの『前衛〜前衛チルドレン』音楽に耽溺。 97年より活動拠点を東京に定める。同年作曲の「Myrtle N for 13 stringed koto and violin」で名古屋市文化振興賞佳作入選。 2001年「ベイブレード」でデビュー後、数々の劇付随音楽の作曲を担当。 近作として「シルクロード少年ユート」(現在NHK教 育テレビにて毎週日曜5:25より放送中) 「鋼鉄神ジーグ」「DEATH NOTE」「桜蘭高校ホスト部」「劇場版・遥かなる時空の中で〜舞一夜」などがある。 2004年きのくに芸術新人賞(和歌山県)受賞。 日本現代音楽協会会員。 >>平野義久氏 公式サイト | |
保科 洋 | |
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1960年、東京芸術大学作曲科卒、卒業作品にてその年の第29回毎日音楽コンクール作曲部門(管弦楽)で第1位を受賞する。
以後、本格的に作曲活動を始めるかたわら、東京音楽大学、愛知県立芸術大学、兵庫教育大学で教鞭をとり、2001年3月に兵庫教育大学を定年退職する。 兵庫教育大学名誉教授, 作陽音楽大学客員教授、浜松アクト音楽院音楽監督 作品は管弦楽曲、オペラ、吹奏楽曲、室内楽曲、合唱曲、ミュージカルなど幅広いが、特に吹奏楽曲では日本を代表する作曲家の一人として知られ、作品のいくつかはアメリカでも課題曲に登録されるなど世界各国で演奏されている。1991年には、日本吹奏楽学会アカデミー賞(作曲者賞)を、現存する作曲家では最初に受賞している。 指揮活動もシエナ・ウインドオーケストラをはじめ幅広く行っているが、特に、アマチュアを対象とした指導法はそのユニークな演奏解釈理論とともに定評があり、岡山大学交響楽団の常任指揮者を40年以上の長きに亘って続け、日本有数の大学オーケストラに育て上げるかたわら、客演指揮者としても全国各地のオーケストラや吹奏楽団体で活躍している。 ●主な作品 オペラ「はだしのゲン」、オーケストラのためのバリエィション、古祀、祝典舞曲、カタストロフィー、シンフォニック・オード、響宴I ・II、 愁映、メモアール、パストラーレ、風紋、アルビレオ、懐想譜、テューバと吹奏楽のための「コンチェルティーノ」、ユーフォニアムとピアノのための「ファンタジー」、レクイエム1995(阪神大震災を悼んで)、ファゴットと吹奏楽のための「薄明かりの歌」、オーボエとピアノのための「祈りそして戯れ」、ホルンとオーケストラのための「巫女の舞」他 ●著書、CD等 VHS、DVD「音楽指導者のための指揮法」1997年、2007年 ビクター・エンタテインメント社 著書「生きた音楽表現へのアプローチ」1998年 音楽之友社 作品集CD「風紋」1999年 Brain Music社 DVD「保科洋のすぐに役立つ演奏の隠し味」2005年 日本パルス社 DVD「保科洋×指揮・展覧会の絵」2007年 日本パルス社 >>保科洋氏 公式サイト | |
松下 功 | |
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東京藝術大学、及び同大学院修了後、ベルリン芸術大学において研鑽を積む。
日本音楽コンクール作曲部門入賞、メンヒェングラード・バッハ国際作曲コンクール第1位、第7回入野賞受賞。 「World Music Days グラーツ大会・香港大 会・メキシコ大会」「ベルリン芸術祭」「アジア音楽祭」等、多くの音楽祭でその作品が演奏されている。 1996年、北京において「松下功管弦楽作品演奏会」が開催される。 1998年、長野冬季オリンピックにおいて行進曲「信濃民謡パラフレーズ」やオペラ「信濃の国・善光寺物語」の作曲を担当する。 和太鼓協奏曲「飛天遊」は、ベルリン・フィル、ザグレブ・フィル、シドニー交響楽団、東京フィルハーモニー、広島交響楽団を初め、世界各地のオーケストラで演奏され好評を得ている。 作曲・指揮・音楽企画など幅広く活動し、「アジア音楽週間2000 in横浜」「アジア音楽祭2003in東京」実行委員長を務める。 また、1999年より2004年まで「アジア作曲家連盟」会長を務めるなど、アジアの現代音楽に詳しく、各地の作曲家との交流も深い。 2007年10月には、東京佼成ウインド・オーケストラにより「飛天の舞」「飛天の祈り」「飛天遊」の『飛天三部作』が初演される。 現在、東京藝術大学演奏藝術センター教授。 | |
近藤 久敦 | |
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東京生まれ。 東京音楽大学付属高校、東京芸術大学器楽科別科(ホルン専攻)を経て、西ドイツ政府給費留学生(DAAD)としてベルリン芸術大学へ2年間留学。
ホルンを故薗清隆、千葉馨、安原正幸、F.ブラーデル、G.ザイフェルトの諸氏に師事。指揮を堤俊作氏に師事。 1974年、第43回音楽コンクール管楽器部門(ホルン)に19歳で入選。 1976年度東京芸術大学卒業生代表として、皇居・桃華楽堂に於ける御前演奏会に出演。 また、川口市在住の音楽家としての演奏活動の功績を認められ、1995年度川口市芸術奨励賞音楽賞を受賞。 1991年から1997年3月まで東京コンセルヴァトアール尚美(現東京ミュージック&メディアアーツ尚美)に於いて講師として教鞭を執った。 現在は指揮者として札幌交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、東京シティー・フィルハーモニック管弦楽団、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉、大阪市音楽団、東京佼成ウインドオーケストラ等、オペラ、ホルンアンサンブル「つの笛集団」等で精力的に演奏活動を展開している。 アマチュア育成にも多くの力を注いでおり数々の実績を残すと共に、その指導は高く評価されている。 | |
楊 鴻泰 | |
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バンドディレクター。指揮法、音楽理論を渡邊暁雄、畑 道也、保科 洋の各氏に師事。1985年、86年と母校、兵庫県立御影高等学校を指揮し、全国大会へと導く。1989年、西宮市教育委員会より西宮市吹奏楽団指導員に任命され、1991年から96年まで同吹奏楽団において常任指揮者として活動、全日本吹奏楽コンクール・一般の部において5年連続全国大会金賞受賞を成し遂げる。2002年よりウインドアンサンブル奏の常任指揮者に就任。その繊細かつ緻密でアグレッシブな指揮と、棒の先に魂の宿る音楽性豊かな表現は、一瞬にして観客を虜にする魅力に満ち溢れ、数多くのファンを得ている。
現在、客演指揮、クリニック等多方面で活動を展開中。日本吹奏楽指導者協会会員。JWECC会員。CBDNA会員。
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有田 昌恵 | |
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2000年 東京音楽大学音楽学部音楽学科ピアノ科卒業。卒業演奏会出演。
第3回甲斐ミュージックフェスティバルオーディション最優秀賞。同大学在学中、ウィーン国立音大にて指揮者 湯浅 勇治門下生の指揮伴奏を学ぶ。 第21回広島市新人演奏会 優秀賞。プロミシングコンサートにて広島交響楽団、 指揮 飯森 範親氏と共演。 第8回アジアクラシック最優秀賞。斉藤 秀雄著「指揮法教程」より、飯森指揮法ビデオ全6巻の指揮伴奏、 慶応義塾大学ワグネル・ソサイエティー合唱団伴奏、岡山シンフォニーホール15周年記念オペラ『ワカヒメ』のコレペティ等を務める。 ピアノを藤川 浩 、三浦 捷子、V.トイフルマイヤー、J.ナードル、K.マティアス、渡邊 康雄の各氏に師事。 現在、おかやま山陽高校非常勤講師。 | |
安藤 真美子 | |
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愛知県出身
9歳よりトランペットを始める 名古屋市立菊里高等学校音楽科卒業 東京芸術大学音楽学部卒業 練馬文化会館新人演奏会オーディションに合格、同演奏会に出演 第13回ヤマハ金管新人演奏会に出演 第69回日本音楽コンクールトランペット部門入選 第72回日本音楽コンクールトランペット部門3位 シエナウインドオーケストラを経て2002年東京佼成ウインドオーケストラに入団 東京佼成ウインドオーケストラ第77回定期演奏会にて、D.ギリングハム作曲、トランペット協奏曲「ラッパが鳴り響くとき」を 日本初演。 2002年台北、台中で行われた「女性プレイヤーのためのトランペットフォーラム」に講師として招かれる。 これまでにトランペットを井上正彦、福田善亮、杉木峯夫、小野本明弘の各氏に師事。 | |
池上 政人 | |
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1956年(昭和31年)兵庫県西宮市に生まれる。ごく一般的な野球少年としての暮らしを送る。1969年(昭和44年)西宮市立上甲子園中学校入学。吹奏楽部に入部しサクソフォンと出会う事となる。1972年(昭和47年)兵庫県立鳴尾高等学校入学。吹奏楽部に在籍する。この頃、音大進学を決意。サクソフォンを、故坂口 新、喜田 賦(当時、大阪教育大学教授)の両氏に師事する。
1975年(昭和50年)東京芸術大学音楽学部入学。1982年(昭和57年)同校を経て、大学院音楽研究科を修了。在学中より「キャトルロゾーサクソフォンアンサンブル」に参加、演奏活動を開始する。1977年(昭和52年)、1980年(昭和55年)の民音音楽コンクール室内楽部門で2位に入賞(77年は1位なし)。1980年(昭和55年)日演連推薦新人演奏会においてイベールの「室内小協奏曲」を東京フィルハーモニー交響楽団と共演する。1984年(昭和59年)第1回日本管打楽器コンクール3位入賞。1987年(昭和62年)東京、大阪にてリサイタルを開催。オーケストラのソロサクソフォニストとしても活躍し、国内主要オーケストラは勿論、これまでにスイスロマンド管弦楽団、フランス国立リヨン管弦楽団の日本公演にも参加する。キャトルロゾーのメンバーとして、シカゴ、サウスベンド(米)、ニュルンベルグ、ケルン、ペザロ(伊)、香港、ソウルなど世界各地でリサイタルを開催し、多数のCDをリリースしている。
1991年(平成3年)より洗足学園魚津短期大学助教授。富山を中心に各地でリサイタルを開催する。2000年(平成12年)キャトルロゾー25周年記念コンサートを開催。2006年(平成18年)洗足学園前田ホールにてリサイタルを開催し、好評を博す。 2002年(平成14年)より洗足学園大学音楽学部准教授。 2004年(平成16年)より洗足学園大学フィルハーモニックウィンドオーケストラ指揮者として吹奏楽の指導にも力を注いでいる。 | |
庵原 良司 | |
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1979年9月3日、九大病院で、3160グラムで生まれる。
大阪府茨木市に3才頃から住み、ピアノを始める。 中学入学の時、神奈川県川崎市に移り吹奏楽部でクラリネットを始める。 早稲田大学入学を機にアルトサックスを始める。 大学三年の時からテナーサッ クスを始め、四年になる前に佐藤達哉氏に師事し、四年の時にハイソサエティーオーケストラでヤマノビッグバンドコンテストに出場。最優秀ソリスト賞を受賞。 在学中に太田市 ジャズコンテストで個人賞、吉祥寺ジャズコンテストでジャズライフを受賞。 卒業を機にプロとして活動を始める。 主な活動歴として、マンハッタントランスファー、SMAP、TUBE、KinKi Kids、aiko、SOFFET等のツアーに参加。 久保田利伸、相川七瀬、堂本剛、石井竜也、ピンクレディやCM等のレコーディング。 自身のバンド、オレバンドを始め、round-a-bout、つのだ☆ひろバンド等コンボバンドやファンブラザーズワークショップ、稲垣貴庸B.B、内堀勝B.B等様々なビッグバンドにも参加。 趣味はお笑いと格闘技等スポーツを鑑賞、観戦する事、寝る事、健康器具を眺める事。 >>庵原良司氏 公式サイト | |
大浦 綾子 | |
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武蔵野音楽大学卒業及び東京芸術大学大学院修了。
在学中,東京文化会館推薦音楽会に出演。第55回毎日音楽コンクール(現:日本音楽コンクール)入選。第6回日本管打楽器コンクール第2位入賞。 1990年フランスに留学。 1992年パリ12区コンセルヴァトワールを審査員全員一致の一等賞を得て卒業。 帰国後,第9回日本管打楽器コンクール第3位入賞。第63回日本音楽コンクール入選。 2001年東京佼成ウインドオーケストラに入団。 これまで,パリ・東京・高松などで多数のリサイタルを行うほか,ハイドン室内管弦楽団(オーストリア)などとコンチェルトを共演。また室内楽では,ベルリン弦楽四重奏団,ウィハン弦楽四重奏団(チェコ),オリオントリオ(スイス)などと共演している。 現在,東京佼成ウインドオーケストラ クラリネット奏者,東京ミュージック&メディアアーツ尚美講師,「レザミー・カルテット」メンバー。 | |
奥山 泰三 | |
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神戸市に生まれる。
1981年に武蔵野音楽大学に入学。83年オーディションに合格し東京文化会館推薦演奏会に出演。84年第一回日本管打楽器コンクール、トランペット部門入選。85年武蔵野音楽大学を卒業、同大学卒業演奏会、ヤマハ新人演奏会等に出演。86年東京佼成ウインドオーケストラ入団。 88年、’90年、’92年に日本キリスト教団足利教会にてリサイタル。90年東京バリオホールにてリサイタル。’94年日本キリスト教団早稲田教会にてリサイタル。96年目黒雅叙園にてチャペルコンサート。2005年福岡にてリサイタル。 1987年に第1回ザ・トランペットコンサート(トランペット奏者9人によるソロのジョイントコンサート)を開催、以後現在までに17回のコンサートを開催。ザ・トランペットコンサートのメンバーによるアンサンブルで2枚のCDが佼成出版社からリリースされ、4回のアンサンブルスペシャルコンサートを開催、’97年にNHKのFMリサイタルに出演。 1996年には、横濱金管5重奏団を結成、現在までに4回のリサイタルを開催し、’98年にNHKのFMリサイタルに出演。 アマチュアの吹奏楽団との共演も多く、全国各地でソリストとして招かれている。 トランペットを故 加藤隆功、北村源三、A.E.カークス、戸部豊、B.ニールソンの各氏に師事。 現在、東京佼成ウインドオーケストラ団員、昭和音楽大学及び短期大学非常勤講師、ザ・トランペットコンサーメンバー、横濱金管五重奏団主宰、日本トランペット協会常任理事。 | |
オリタノボッタ | |
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山口県下関市出身 (大分県豊後高田市生まれ)
SAXPHONE、FLUTE、CLARINET奏者 主な仕事 米米CLUB、BIG HORNS BEE、 colors......... 九州管楽合奏団 「九管ポップス」音楽監督 SHOBI‘Z POPS ORCHESTRA 音楽監督 東京ミュージック&メディアアーツ尚美講師 ・作詞/作曲/編曲/プロデューサー。 ・ラジオパーソナリティー、エッセイスト、 レポーターなど仕事は多岐に わたる。 90年に米米CLUBのホーンセクション BIG HORNS BEEのメンバーとなる。 以降、B.B.KING・DEEP PURPLE 、Char・TUBE・中島美嘉・平井堅・米倉利紀・ 鈴木雅之....等、国内外の数々のアーティスト共演。 日本を代表するホーンセクションのメンバー、そしてソロプレイヤーとしてラ イブに、レコーディングに活躍中。 2002年11月にソロアルバム「PIECES OF THE MOON」をリリース、2003年5月に 単行本「いつもそばには猫とサックス」を音楽の友社より発刊。 2005年には東宝ミュージカル「ちぎれた雲はどこへゆく」の音楽監督、そ して自ら役者として出演 自他共に認める吹奏楽好きで知られ、日本各地の学校の吹奏楽部、指導者、吹 奏楽団との親交を深めている。 近年では各地の吹奏楽コンクールの審査員、コンサートの司会、吹奏楽イベン トの音楽監督、CDのプロデュース、サックスクリニック、 吹奏楽のバンドのポップスクリニック、マーチングバンド全国大会の司会な ど......将来ある若い吹奏楽団の育成を積極的に行っている。 ●参加作品 ---RECORDING--- BIG HORNS BEE: BHB1・BHB2・BHB3・FOR YOU・Why can't we be friends? FUZZ JAZZ QUARTET featuring BHB: HEAD ROOM 米米CLUB: K2C・米米CLUB・OCTAVE・聖米夜・Phi・Phi2・DECADE・SORRY MUSIC ENTERTAINMENT H2O・PUSHD RICE・HARVEST SINGLES他多数 KICKS: KICKS mondeskit: Go Jack off!・Go to Heaven! B.B KING & HIS SON: LIVE 他にもChar、MISIA、kinki Kids、平井堅、慎吾ママ、スターダストレビュー モーニンク娘、大黒摩季、 MATARO、ゴスペラーズ、aiko、佐山雅弘(JAZZ PIANIST)、村上ポンタ秀一、 ともさかりえ、HITOMI、いとうせいこう、松山千春、など.........数々の アーティストの作品に参加。 ---LIVE--- 米米CLUB、BIG HORNS BEE、mondeskit、KICKS、TUBE、中島美嘉、鈴木雅之、 Char、ANRI、 SAKURAスターダストレビュー、ともさかりえ、米倉利紀、大貫妙子、佐山雅弘、 村上“PONTA”秀一、相川七瀬、、真矢みき、石井竜也、B.B.KING、平井堅、 東京佼成ウインドオーケストラ、大江戸ウインドオーケストラ.......と数々 のアーティストの ステージに参加! ●プロデュース作品 フェリス ホイール: J z CREZES スタンダードブラス シリーズ スタンダードブラス ピンク」 「スタンダードブラス グリーン」 「スタンダードブラス イエロー」 20世紀の伝説 / エターナリーシリーズ 「響南中学/チャイコフスキー交響曲4番」、 「嘉穂高校/マスク」、 「前橋商業高校/木挽歌」、 「中村学園高校のコッペリア」、 「福工大付属高校のベルキス」、 「市立川口高校の無言の変革より」 >>織田浩司氏 公式サイト | |
須川 展也 | |
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東京藝術大学卒業。
2つのサクソフォンコンクールにて首位を獲得しデビュー。 94年村松賞、出光音楽賞受賞。98年JTのCMに出演、人気を得る。 年間公演数は約100公演。これまで25枚超のCDをリリース。 02年NHK連続テレビ小説『さくら』のテーマ曲を演奏。 国内だけでなく海外のオーケストラとの共演や、クラシックはもちろん幅広いジャンルのミュージシャンとの共演も多い。 東京佼成ウインドオーケストラのコンサートマスター。ヤマハ吹奏楽団常任指揮者。 サクソフォン四重奏団トルヴェール・クヮルテットのメンバー。 クラシック・サクソフォンの可能性を追及し、自由なスタンスで活動、サクソフォンを学ぶ若者たちの憧れの存在となっている。 | |
田中 靖人 | |
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1964年和歌山県に生まれる。
国立音楽大学在学中、第1回日本管打楽器コンクール・サクソフォーン部門第2位、第4回同コンクール第1位を獲得。その音楽性を「内的な詩を持つ大器」と故マルセル・ミュールに絶賛される。 学内にて矢田部賞受賞し卒業後は全国各地での幅広いソリスト活動で大きな注目を集め、テレビやラジオにも数多く出演。 また、サクソフォーン四重奏団《トルヴェール・クヮルテット》のバリトン・サクソフォーン奏者として活躍。国内のみならずヨーロッパ公演等も成功させ、世界的な室内楽サクソフォーンカルテットとしての地位を得ている。これまでに10枚を超えるCDをリリース。01年文化庁芸術祭レコード部門"大賞"受賞。 ソロ・アルバムに、91年「管楽器ソロ曲集・サクソフォーン」95年「ラプソディ」(東芝EMI)97年「サクソフォビア」(東芝EMI)03年「ガーシュインカクテル」(佼成出版社)をリリース。 03年、和歌山県より「きのくに芸術新人賞」受賞。 サクソフォーンを故・大室勇一氏に師事。 現在、東京佼成ウインドオーケストラ・アルトサクソフォーン奏者を務める傍ら、昭和音楽大学および同短期大学の講師として後進の指導にもあたっている。 | |
栃尾 克樹 | |
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大阪府藤井寺市出身。1986年、東京芸術大学卒業。同年、在学中に結成したアルモ・サクソフォーン・クアルテットで、第21回民音コンクール「室内楽」第1位。アルモでは7枚のCDをリリース。1988年(川崎)1992年(イタリア)1997年(スペイン)に於ける世界サクソフォーン・コングレスに参加。ソロ、室内楽や、ジャンルを超えたアンサンブル「COLORS」、国内の主要なオーケストラでの演奏の他、スタジオワークとして、シドニーオリンピックにおけるシンクロナイズド・スイミングのデュオ(銀メダル)の音楽や、映画「電車男」サウンドトラック、テレビドラマやCM等の多彩な活動を展開している。
2003年には野平一郎氏の共演を得てバリトンサクソフォーン・リサイタルを開催。2005年、同じコンビでソロCD「アルペジョーネ・ソナタ」をリリース。 2006年10月16日、高橋悠治氏のピアノの共演でリサイタル開催。今年7月、2枚目となるソロアルバム「影の庭」をリリース。 サクソフォーンを喜田賦、阪口新、冨岡和男の各氏に師事。 武蔵野音楽大学、聖徳大学非常勤講師。 東京佼成ウインドオーケストラ団員。 | |
仲田 守 | |
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1953年岡山県生まれ。
13歳でサキソフォーンと出会い、日本ジャズ界の草分け的な存在であった前野港造氏から手ほどきを受ける。 その後冨岡和男、阪口新両氏に師事。東京芸術大学卒業、同大学院終了。 NHK新人演奏会出演、日本演奏連盟新人賞受賞。 在学中に師である冨岡和男氏らとキャトルロゾーを結成、2000年まで在籍し、サキソフォーン4重奏曲団の先駆者として多くの作品を日本初演する。また民音室内楽コンクールにおいて2度にわたり上位入賞を果たす。 大学院終了と同時に東京佼成ウィンドオーケストラ入団、テナーサキソフォン奏者として活躍。 その評価は高く在京オーケストラへの客演の他、カラヤン指揮ベルリンフィルハーモニー日本公演のラヴェル「ボレロ」のソリストとして招かれる。 近年はクラシック以外のミュージシャンとの協演、吹奏楽作品の編曲、コンサートの企画、CD製作、指揮と活動の幅を広げている。 現在東京佼成ウィンドオーケストラ団員、おかやま山陽高校音楽コース講師、ウィンドアンサンブルドゥノール音楽監督、名古屋ウィンドシンフォニー指揮者、ヴァンガードブラス鳥取指揮者、文京ウィンドオーケストラ指揮者。日本管楽合奏指揮者会議代表(JWECC)、全米大学吹奏楽指導者連盟会員(CBDNA)。 | |
中村 睦郎 | |
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1967年、山口県下関市出身。
1990年、国立音楽大学器楽科(ユーフォニアム専攻)を首席卒業。矢田部賞受賞。 同大学卒業演奏会、ヤマハ金管新人演奏会、読売新人演奏会に出演。 卒業と同時にシエナ・ウインド・オーケストラに入団。 1992年、米国ケンタッキー州で開催された国際ユーフォニアム・チューバカンファレンス(ITEC)にユーフォニアムカムパニーのメンバーとして出演。 1994年、第9回レナードファルコーニ国際ユーフォニアムコンクール(米国ミシガン州)入選。 ユーフォニアムソロイストとして全国の数多くのバンドと共演し好評を博す一方、クリニシャン、バンドディレクターとしてもその抜群の感性と現場に密着した指導で多くの優秀なバンドを育てている。 1998年以来、全日本吹奏楽コンクール全国大会に11回出場。金賞を8度受賞。 今後の活動に熱い注目が注がれている。 現在、シエナ・ウインド・オーケストラ ユーフォニアム奏者。 これまでにユーフォニアムを三浦徹氏に師事。 吹奏楽を小澤俊朗氏に師事。指揮を時任康文氏に師事。 >>中村 睦郎氏 公式ブログ「New睦郎's Room」 | |
福井 健太 | |
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静岡県浜松市に生まれ育つ。幼い頃から様々な音楽や楽器に触れ、中学時代にサックスに出会う。
現在あらゆるシーンで活躍する演奏家としてリサイタル、コンサートやライブ活動を国内外で展開中。 スタジオワーク等録音活動も多くTV、CM、ラジオ、CDでの演奏、楽曲は自分では把握できない本数に達している。 様々なアーティストとのコラボレーション、オーケストラの出演、 バンドのサポート、吹奏楽や室内楽の指導等も積極的に取り組んでいる。 2005年末、ミッドウエストバンドクリニック(米シカゴ)にてヤマハ吹奏楽団と共演。 同団のCD録音にも参加。 ヤマハガラコンサート2006にてソリストとして新日本フィルハーモーニーと共演。 作曲家でありエレクトーン奏者の柏木玲子「My Favorite Place Tour 」、 台湾コンサートツアー2006にて共演。絶妙なトークとアンサンブルで会場を盛り上げた。 柏木玲子氏の作品を本人と福井でプロデュースし、全曲演奏のCDアルバム 「Across the Border」を2008年1月11日リリース アルディーサクソフォンカルテットのメンバーとしても活動中。 4枚目となるアルバム「アメージング・グレイス」をリリース。 ヤマハミュージックメディアより発売の楽譜、サクソフォンレパートリー 「ファッシネイティング・アンサンブル トリオ」「今すぐ吹きたい アルトサックス」 「スタジオジブリ作品集」を監修。好評発売中 東京芸術大学卒。 サクソフォーンを須川展也、二宮和弘、冨岡和男の各氏に師事。 >>福井 健太氏 公式サイト | |
福田 昌範 | |
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1962年 広島県三原市生まれ。
玉川大学文学部芸術学科及び同大学芸術専攻科を首席で修了(ユーフォニアム)。 第3回日本管打楽器コンクール入選、第6回同コンクールに第3位入賞。 1987年・2000年・2008年にソロリサイタルを開催し、2002年にソロCD「Peace★Piece」(Peace and Piece)(SBPCD5017)をリリース。1987年より東京佼成ウインドオーケストラのエキストラ奏者として、レコーディング、演奏会、ツアーなどに参加。また1986年より東京ブラスソサエティの演奏会やレコーディングに参加。 指揮者として、2000年フレデリックフェネルコンダクターズクリニックにて研鑽を積み、2003年洗足学園音楽大学付属指揮研究所を修了。2005年東京ブラスソサエティの指揮者に就任。2006年洗足学園音楽大学ブリティッシュブラス23回定期演奏会の指揮を務める。 現在、洗足学園音楽大学講師。茨城立取手松陽高等学校音楽科講師。日本ユーフォニアム・テューバ協会理事。日本ブラスバンド指導者協会理事。日本吹奏楽指導者協会会員。日本管楽合奏指揮者協会会員。古河シティウインドオーケストラ音楽監督。 ユーフォニアムを三浦徹、指揮を秋山和慶、河地良智、汐澤安彦、作曲法を故谷本智希、藤田玄播、吹奏楽指導・編曲法を故八田泰一、各氏に師事。 >>福田 昌範氏 公式サイト | |
MATARO | |
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東京音楽大学打楽器科在学中に「OPA」「シュガー」「高橋真梨子」等のBANDに
参加。
卒業後、数々のレコーデシングセッションを行う傍ら、「米米
CLUB」のメンバー
としても活動。
1994年11月にソロシングル「ヒミツの海」発売。 以降アルバム1枚、マキシシングル1枚シングル2枚をリリースする。 1996年には自らプロデュースを手掛けるユニット「THE RHYTHMKINGS」を結成。 アルバム2枚、シングル2枚をリリース。大阪、名古屋、福岡、東京でライブツアーを敢行。 2003年には、テツandトモ 初メジャーCD「なんでだろう〜こち亀バージョン〜」をプロデュース。 その他、ベーシスト達とのコラボレーションやアコースティックギタリ ストとしてのユニット「JAM」他、本人の企画によるパーカッショニスト4人によるライブ活動(セッキョウナイト)なども精力的に行っている。 2006年、米米CLUBが復活。今後も継続的に活動することを発表した。 最近では、「桑田佳祐」「サザンオールスターズ」「福山雅治」「ポルノグラフィティ」 「ORANGE RANGE」「スキマスイッチ」「ゆず」「中島美嘉」「椎 名林檎」「森山直太朗」 「吉田兄弟」「Crystal Kay」「森山良子」「井上陽水」・・・等多くのアーティストのレコーディング及びライブサポートとして参加している。 | |
光田 健一 | |
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あらゆるジャンルをことごとく網羅する音楽家として希有な存在である光田健一の才能を、一言で語ることはできない。ポップス、歌謡、ジャズ、ラテンなどを生業とした両親の影響を受ける一方で、作曲を南弘明、谷中優に師事し、
東京芸術大学音楽学部作曲科に入学。同時にジャズピアニスト、キーボーディスト、アレンジャーとしても常に一線で活躍。魅力的な和声の構築とメロディアスな対旋律を絡める独特な手法の作編曲が音楽家たちの厚い信頼を受け、07年、新日本フィルハーモニー交響楽団との共演による石井竜也オーケストラコンサートツアー2007『SUNDIAL』においてそのサウンドクリエイトは大成功を収めた。
95年からシンガーソングライターとしても活躍。ソロアルバム、シングルを続々と発表。『♪ピアノうた』=『光田健一の弾き語り』とし、全国ツアーを毎年敢行。クラシカルなピアノ三重奏スタイルが好評の『The BrillianTrio?出逢い(2003)』では、石井竜也がこの作品のために描き下ろしたジャケットアートも含め、話題になる。振れ幅自由自在の豊かな音楽的表現力が全国のファンを楽しませている。 小田和正の一連のヒットシングルでコーラスとして指名を受け続け、歌手としての実力を証明。スターダスト・レビューのメンバーを経て、RAG FAIRの音楽プロデューサーを務める。 また、日本を代表するプログレッシブ・ロックグループKENSOのメンバーとしてアメリカのロックフェスに参加するなど、世界的にも高い評価を受けている。 1967年2月15日、東京生まれ。千葉県育ち。水瓶座・B型。 | |
東京佼成ウインドオーケストラ | |
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1960年5月、立正佼成会附属の佼成吹奏楽団として結成、73年に東京佼成ウインドオーケストラと改称する。
その後(故)フレデリック・フェネル氏(96年より桂冠指揮者に就任)を常任指揮者として迎え、日本を代表するプロ吹奏楽団としての礎を築き、2000〜2005年までダグラス・ボストック氏が常任指揮者として就任する。 これまで国内における年間公演数は定期演奏会、地方公演、学校音楽鑑賞教室、福祉コンサート、バンドクリニックなど100公演を超える。 また海外でも89年「第4回世界吹奏楽大会(WASBE)」のガラ・コンサート(オランダ・ケルクラード)への出演などの2度のヨーロッパ・ツアー、1999年の台湾ミレニアム演奏会、2002年アジア・ツアー(台湾、シンガポール、マカオ)を行い、同年アメリカ(シカゴ)にて開催された「ミッドウエスト・バンド・アンド・オーケストラ・クリニック」、2005年にはシンガポール「第12回世界吹奏楽大会(WASBE)」、オランダ「第15回ケルクラード音楽祭(WMC)」に招聘される。 レコーディングでは佼成出版社、ブレーン社、CBSソニー、東芝EMI、コロムビアレコードなどから300種を超えるCDをリリース。 (故)岩城宏之氏の指揮による黛敏郎管楽作品集「トーンプレロマス55」は文化庁芸術祭「レコード部門」優秀賞を受賞。 また、NHK「名曲アルバム」、TBSテレビ系列「第48回輝く!日本レコード大賞」オープニングアクトに出演など、その活動と演奏に対して国内外より高い評価を得ている。 2006年には21世紀の新たな吹奏楽文化の向上と育成を願う「第1回東京佼成ウインドオーケストラ作曲コンクール」を主催。 その多方面に渡る活動はさらなる進化を続け吹奏楽シーンに新たな1ページを加えている。 2007年6月発売のCD「ブラバン!甲子園」(ユニバーサルミュージック)が、クラシック界では異例となる10万部を超す売り上げを記録したことは記憶に新しい。 | |
JWECCフェスティヴァルバンド | |
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JWECCでは2007年より国内外の作曲家にCOSORTIUM(共同出資組合)を結成し積極的に新作の委嘱をおこなっています。
CONSORTIUMはすでに海外、特にアメリカでは一般的な委嘱の方法となっています。なぜならば単独の委嘱よりも共同出資という形のほうがより高額な委嘱料を作曲家に対して支払うことが可能となり、作品の質を高めることが可能だからです。 例えば昨年10月に初演されたJ.マッキーのソプラノサックスコンチェルトは20数団体のコンソーティアムへの参加により25分という大作の委嘱が可能となり、当然のことながらサキソフォンにとって大変貴重なレパートリーの誕生を可能にしたのです。その金額は日本円で500万円と聞きます。 昨年JWECCは7団体、個人の共同委嘱によりJ.マッキー「翡翠」を世界にむけ発信しました。その初演は出資団体の合同バンドという形で行われました。それがJWECCフェスティヴァルバンドです。 今回はJ.ニューマンに対するコンソーティアムメンバー、東京佼成ウィンド、名古屋ウィンドシンフォニー(仲田守指揮)、ウィンドアンサンブル「奏」(楊鴻泰指揮)、川崎医療福祉大学(岩田俊哉指揮)の4団体によりフェスティヴァルバンドが構成されています。 来年のJWECCではより大きな13団体、個人のコンソーティアムによりNBA作曲賞受賞のS.ブライアントに新作を委嘱しています。 そして2010年に向け新たなコンソーティアムメンバーを募集するとともに現代を代表する作曲家へのアプローチを開始しています。 資格は個人、団体、アマチュア、プロフェッショナルを問いません。 お問い合わせはJWECCまで。 | |
ウインドアンサンブル「奏」 | |
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ウインドアンサンブル奏は、関西を中心に活動しているフリ―ランスの演奏家により2000年3月に結成されたプロフェッショナルの吹奏楽団です。2000年11月に第1回定期演奏会を開催以降、依頼演奏会や学校公演など幅広く活動しています。奏の若さ溢れる演奏は、吹奏楽専門誌にも取り上げられ注目を集めています。定期演奏会ではアメリカの新進気鋭の作曲家の作品を常にとりあげ、数多くの作品の関西初演を行っています。第10回定期演奏会においては作曲家の保科洋氏を客演指揮に迎え、保科氏の作・編曲作品を熱演し好評を博しています。また日本パルスより作曲家自らによる自作品のアナリーゼ・リハーサルを収録した「保科洋の世界」や、楊鴻泰氏による全日本吹奏楽コンクールの課題曲クリニックのDVDを毎年リリースしており、こちらも好評を得ています。
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名古屋ウィンドシンフォニー | |
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東海三県下の優秀な奏者による中部地区唯一の大編成プロ吹奏楽団。
2001年に創立演奏会を開催し絶賛を得て以来、毎年の定期演奏会やポップスコンサートなどを開催し、現在に至る。 奏者らの高い技術力・豊かな音楽性と、緻密なアンサンブルにより、開催された演奏会いずれもが好評を得ている。 '06年の第6回定期演奏会からは指揮者に仲田守氏を迎え、A.ゴーブ《交響曲第1番》はじめ数々の新作を日本初演するなど意欲的なプログラムでコンサートを開催し、東海地方のみならず日本の吹奏楽界に新風をおこしつつある。 また、団体でバンドクリニックの講師など、後進の指導にも力を入れ、今後ますます活躍が期待される吹奏楽団である。 | |
倉敷市民吹奏楽団グリーンハーモニー | |
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昭和43年に佐藤道郎(現常任指揮者)ほか7名が集まり、倉敷市茶屋町に誕生した「グリーンハーモニー吹奏楽団」と昭和51年に小山裕章(現団長)が中心となり結成された「倉敷市民吹奏楽団」が昭和52年に合併し、名称を「倉敷市民吹奏楽団グリーンハーモニー」として現在に至っている。昭和63年にはマーチング好きの有志が集まりマーチングバンド「ラ・フィエスタ」が活動を始め、全国的にも珍しいコンサートバンドとマーチングバンドを有する吹奏楽団となった。また、結成30周年となる平成10年から3年連続で吹奏楽コンクールの全国大会に出場を決めるなど、岡山県を代表する一般バンドとしての活動を行っている。
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倉敷アカデミックウィンズ | |
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倉敷アカデミックウインズは,1992年6月に発足した創立15年目の一般吹奏楽団です。
所属メンバーは現在約70名で,岡山県倉敷市を中心に,年1回の定期演奏会・吹奏楽コンクール・訪問演奏等の演奏活動を行っています。 先日行われた第16回定期演奏会では,瀬戸大橋架橋20周年を記念して香川県からゲストバンドを,そしてスペシャルゲストとしてSAXプレーヤーMALTAさんをお迎えしました。 この演奏会の一部がNHK BS−2「響け!みんなの吹奏楽」で放送されます。 放送日 2008年4月26日(土)18:00〜 BS−2 再放送 2008年4月28日(月)16:00〜 BS−hi 楽団HPhttp://www.kaw.ne.jp/にも,ぜひお越しください。 | |
くらしき作陽大学ウインド・フィルハーモニー | |
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くらしき作陽大学ウインド・フィルハーモニーは、くらしき作陽大学音楽部音楽学科と作陽短期大学音楽科の学生をメンバーに構成されています。
2000年よりジェームズ・C・リプリー氏を指揮者として迎え、より優れた音楽芸術を追求し、可能な限り信頼できる演奏を目指して全力を注いでいます。 その意欲的な演奏は技術的にも音楽的にも着実な発展を続け、演奏活動は地元の岡山県はもとより、中国・四国・九州各方面にもおよび、高い評価を得ています。 ウインド・フィルハーモニーOBは、東京フィルハーモニー交響楽団・日本フィルハーモニー交響楽団・九州交響楽団・広島交響楽団・大阪センチュリー交響楽団・大阪市音楽団、 その他多くの楽団で活躍しています。 尚、2005年にはカーネギーホールを始め、イーストマン音楽院、インディアナ大学・カーセイジ大学でのアメリカ演奏旅行を行い成功を収める。 2006年より指揮者の金洪才を招き、今後の活躍が大いに期待されています。 | |
川崎医療福祉大学ハートフルウインズ | |
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1991年5月、5人の有志により同好会として発足。
1992年に岩田俊哉氏を常任指揮者に迎え、翌年に部に昇格、正式名称「川崎医療福祉大学ハートフルウインズ」となる。 現在は部員約60名で活動しており、課外活動や臨床実習の中、「あせらず、ゆっくり、ちょっとずつ」をモットーに日々練習を行っている。 また学校行事をはじめ、病院や福祉施設での慰問演奏なども精力的に行っている。 管楽合奏の歴史に残る作曲家の曲、未来の管楽合奏を担うであろう若手作曲家の曲。過去と今、双方の曲目を挑戦的、積極的に取り組んでいる。 ’98年、’00年、’04年、’05年、’07年全日本吹奏楽コンクール全国大会出場。’07年全日本吹奏楽コンクール全国大会で銀賞を受賞。
岩田俊哉
1980年、京都三曲連盟より常任指揮者として迎えられ、指揮活動に入る。
玉野ウインドオーケストラ常任指揮者、玉野楽友協会管弦楽団音楽監督を経て、1991年川崎医療福祉大学ハートフルウインズ常任指揮者に就任。 1995年、永年の音楽活動に対して岡山県商工会より第一回TYOP賞受賞。 指揮法を武田博之氏に、ホルンを吉市幹雄氏、小山亮氏に師事。現在、JWECC会員、玉野ウインドオーケストラ顧問、岡山県ナチュラルアンサンブルホルン奏者、コンクール審査員、バンド指導など多方面に渡って活躍中。 2007年、岡山県大学吹奏楽連盟会長に就任。 ’98年、’00年、’04年、’05年、’07年に、ハートフルウインズを率いて全日本吹奏楽コンクール全国大会出場を果たす。 | |
島根県立出雲高等学校 | |
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昭和40年創部。全日本吹奏楽コンクール全国大会には昭和43年に初出場して以来21回出場。平成元年から活動が始まったマーチングでは、平成2年に全日本マーチングフェスティバル全国大会に初出場して以来5回出場。全日本高等学校選抜吹奏楽大会に9回出場。また、国民文化祭、全国高等学校総合文化祭、西日本バンドフェスティバルなどに出場。平成18年にアメリカ・フロリダ州のディズニーワールドで開催されたディズニーオナーズ2006へ出場、またディズニーワールドで公式パレード演奏を行う。毎年12月に行う定期演奏会は今年で33回目を迎える。
大久保修
1967年、島根県生まれ。島根県立川本高等学校、島根大学教育学部特別音楽課程卒業。
高校から吹奏楽部に入部しオーボエを始める。平成元年、音楽科教諭として隠岐島前高等学校に赴任。その後、平成5年に川本高等学校に赴任し9年間勤務。そして平成14年に出雲高等学校に赴任し吹奏楽部、合唱部の指導にあたる。 島根県吹奏楽連盟事務局長。
渡部一郎
島根県生まれ。父親の影響で出雲二中の吹奏楽部に入りトロンボーンを始める。神戸大学経営学部を卒業後、島根県の高校(世界史)の教員に採用される。以後、松江北・浜田の各吹奏楽部を指導してコンクール中国大会に導いた。平成16年より母校の出雲高校に赴任。指揮法を橋本和明、斉田好男、吹奏楽指導を小林泰一郎、板倉康明の各氏に師事。
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おかやま山陽高等学校 | |
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吹奏楽部は1990年にわずか3名で産声をあげた。当時は指導者も不在で楽器も練習場も満足で出来るものではなかった。創部と同時に中桐實先生を指導者に迎え、先生の情熱的な指導と巧みな話術のもと、これまで楽器など一度もさわったことのない生徒たちが瞬く間に上達、現在へのおかやま山陽高校吹奏楽部の礎が築かれた。また、養護施設や小学校訪問などにも積極的に参加している。海外にも積極的に出かけ、95年、98年オーストラリア・ブリスベンへのチャリティ演奏旅行、02、05年アメリカ・シアトル・ワシントン大学でのフレンドシップコンサート、ロスアンジェルス・ディズニーランドでのパレード演奏など、海外演奏旅行も大成功をおさめている。
松本壮史
広島市生まれ。幼少期に家にあったレコードはポールモーリアとアリス・・。恋は水色、冬の稲妻を子守歌がわりに聴いて育つ。小学校5年でトランペットを始めるも、中学では「お前は男だからホルン・・」と偶然の産物で音楽の道を志す。鳥取県立米子西高校在学中、吹奏楽が自分の生きる道だと勘違いし、平成2年作陽短期大学に入学。ホルンを故新田厚氏、宮武良平氏に師事。平成7年作陽音楽大学卒業。平成9年おかやま山陽高校に赴任。JWECC会員。
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山陽女子高等学校 | |
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吹奏楽部のスローガンは「山女魂〜Deep impact〜」。部員数は決して多くないが、応援してくださる方々に『全員で創り上げた一つの大きな魂を感じ取っていただきたい』という想いが込もっている。本年度創部23年を迎え、これまでに全国高等学校総合文化祭や全日本高等学校吹奏楽大会、アンサンブルコンテスト全国大会、マーチングコンテスト中国大会、マーチング・イン・オカヤマに出場するなど、幅広く活動を行っている。
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就実高等学校 | |
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吹奏楽部の歴史は、昭和37年岡山国体開会式への500名のマーチングドリルの参加にさかのぼる。昭和54年全日本吹奏楽コンクールに初出場で初金賞を得たのを皮切りに、全国各地で活躍するチャンスを得る。これまで、海外演奏旅行3回、全日本吹奏楽コンクール出場13回、全日本アンサンブルコンテスト出場9回、全日本高等学校選抜吹奏楽大会6回、阪神大震災チャリティーコンサート(東京・パルテノン多摩)演奏2回など、多くの活動を行ってきた。また、毎年開催する定期演奏会は今年で35回を迎える。創部者の村松勲先生をはじめ、諸先輩のすばらしい伝統と情熱を受け継ぎ、2006年度から新顧問とともに出発をした。
小林巧
北海道教育大学教育学部音楽研究室卒業。在学中にトランペットを杉木峰夫、松田次史、津堅直弘の各氏に師事。1986年から井原市立井原中学校に11年間勤務、さらに井原市立美星中学校に9年間勤務。この間、吹奏楽部を率いて中国大会に9回出場した。2006年より就実高等学校に勤務。JWECC会員
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石川県津幡町立津幡中学校 | |
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津幡町立津幡中学校は、全校生徒700名を超える大規模校です。吹奏楽部員は61名。
我が校のある津幡町は、石川県のほぼ中央、北陸の中核都市金沢からも車で10分ほどの距離に位置します。 全日本吹奏楽コンクールに9回出場。また全日本アンサンブルコンテストに4回出場。 コンクールの活動だけではなく、年に一度の定期演奏会の他、学校内の行事や地域の行事にも積極的に参加しています。
吉田淳一
石川県立桜丘高等学校、武蔵野音楽大学器楽科を卒業。2000年4月に津幡中学校に赴任。
チューバを故貝島克彦、多戸幾久三、北村善哉各氏に師事。指揮法を野口芳久、近藤久敦各氏に師事。吹奏楽指導法と指揮法を加養浩之氏に師事。吹奏楽指導法を仲田守、佐藤正人各氏に師事。 現在、北陸吹奏楽連盟常任理事、石川吹奏楽連盟副理事長、石川県中学校選抜吹奏楽団指導者。 2006年度に石川県部活動優良指導者の表彰を県知事から受ける。 | |
山口県立豊浦高等学校 | |
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昭和38年、野球部の甲子園出場を機に結成された。長く音楽専任教諭が不在であったが、生徒主体の活動で多くの実績を残す。
OBには作曲家和田薫、指揮者時任康文、プレイヤーとして織田浩司、中村睦郎の各氏など、多彩な人材を輩出している。 現在部員33名で、部訓「拈華微笑」「楽群」「凡事徹底」をモットーに、心から心へ伝わる演奏を目指して日々練習に取り組んでいる。 吹奏楽コンクールの歴史 1982年(昭和57年)「サンライズマーチ」「カディッシュ」を演奏して山口県代表。中国大会では銀賞を受賞。 2000年(平成12年)「吹奏楽の為の序曲」「二つの交響的断章より」を演奏して県大会金賞。 2007年(平成19年)「憧れの街」「エスカペイド」を演奏して県大会金賞。 | |
愛媛県立松山西中等教育学校 | |
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愛媛県立松山西高等学校として昭和49年開校。学年11〜12クラスの大規模校であったが、中高一貫校への移行に向けて学級減を続け、創立30年周年にあたる平成15年、愛媛県立松山西中学校を併設。平成18年に6年制の中等教育学校(1学年4クラス)となる。吹奏楽部は昭和60年に他校から古い楽器を譲り受けて発足。平成10年に念願の四国大会初出場。「真夏の夜の夢」「ローエングリーン」など仲田守氏の新たな編曲作品に次々とチャレンジし、同氏のご指導を仰いで、その後の連続出場や全国大会次点など健闘を続ける。しかし、全国大会出場には未だ至っていない。中1から高3までが在籍するため、学年による行事や時間割の違いから、補習授業や模試を避けて、茶道用の和室やプール更衣室までが練習場所となることも少なくない。「昨日より今日、今日よりも明日」をモットーに「すべての人に感謝」を忘れず、清掃・練習・片付けと校舎全箇所の戸締りをこつこつと行う毎日。毎年2月に行う芸術文化発表会のほか、これまで須川展也(サクソフォーン)、高橋 敦(トランペット)、加藤明久(クラリネット)、山根孝司(クラリネット)、田中靖人(サクソフォーン)の各氏と共演。
長谷川公彦
山口県下関市生まれ。国立音楽大学器楽学科卒業。ユーフォニアムを三浦 徹氏に、トロンボーンを呉 信一氏に師事。卒業と同時に東京バリ・テューバアンサンブルに入団。87年県立学校教員として愛媛に赴任後も、89年アメリカ・ミシガン州で開かれたL.ファルコーニ国際ユーフォニアム・コンクール第3位、松山、広島、下関などでソロ・リサイタルやジョイント・リサイタルなどのほか、プロ・オーケストラやアンサンブルでの演奏を続けている。平成8年に愛媛県立松山西高等学校着任。18年に同中等教育学校に異動。日本ユーフォニアム・テューバ協会理事。また、愛媛ブラスアンサンブル主宰として、日本を代表する金管奏者を毎年招聘し共演を続けている。JWECC会員。
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