|
1972年アメリカ生まれ。ボストン大学の音楽学部を修了。 ジョナサン・ニューマンの音楽には、リズミカルなドライブ感と精巧緻密さが満ちている。 ボストン大学では、作曲をリチャード・コーネルとチャールズ・ファッセルに、指揮をルーカス・フォスに師事。 ジュリアード音楽学院で作曲をジョン・コリリアーノ、デイヴィッド・デル・トレディチに、指揮をミゲル・ハース=ベドヤに師事。 ジュリアード在籍時には、ダンスとのコラボレーション作品を発表し、数多くのステージでパフォーマンスが行われた。 2001年、アメリカ芸術文学アカデミーよりチャールズ・アイブズ スカラシップを受け、 クラシカルな形式に囚われずに、ポップス、ブルース、ジャズ、フォーク、ファンクなど他のジャンルの音楽を取り入れた幅広い個性溢れる作品を生み出している。 ニューマンの吹奏楽作品のひとつ「ムーン・バイ・ナイト」で2003年のメリルジョーンズ作曲賞を受賞。 ネバダ州立大学ラスヴェガス校ウインドオーケストラ2003年委嘱作品「チャンク-Chunk-」は、 2004年に発売された同バンドのCD「CHUNK」(Mark Custom Records)に、 1999年委嘱作品「OK Feel Good」は、CD「3 Steps Forward」(Klavier)というタイトルでリリースされている。 2002年には、ラトガース・ウインドアンサンブルがニューマンの3作品を収録したCDをリリースしている。 2007年には、脚本家のゲイリー・ウインターともに、1962年公開 カルトホラー映画"CARNIVAL OF SOULS"(邦題「恐怖の足跡」米映画 監督:ハーク・ハーヴェイ)をベースにしたオペラ作品に取り組んだ。 近く予定されているプロジェクトには、16の吹奏楽団体による共同委嘱作品「My Hands Are A City」がある。Beatカルチャーをテーマにした、興味深い作品となっている。 最近の委嘱作品には、フルートと室内ウインドとピアノの為のコンチェルティーノがあり、10つの団体により2007年から2008年にかけてプレミア演奏が行われた。 エリック・ウィッテカー(Eric Whitacre)、スティーブン・ブライアント(Steven Bryant)、ジム・ボニー(Jim Bonney)との4名で、アメリカ若手作曲家グループ「BCM International」を結成し、 既成の概念に囚われない魅力的な作品を精力的に世界中に発信している。 服飾デザイナーである妻メリッサと、娘アメリアと共にニューヨークに在住。 >>ジョナサン ニューマン氏 (Jonathan Newman) 公式サイト >>BCMインターナショナル (BCM International) 公式サイト |
![]() |
| 小長谷 宗一 Six Sticks |
東京芸術大学器楽科打楽器専攻卒業。在学中より作曲を始める。
管楽器、打楽器のためのソロ曲やアンサンブル曲を多数作曲しているほか、吹奏楽のための作編曲作品も数多く残している。 また同時にバレエ音楽やイベントのための作曲なども手掛けてる。 主な作品としては スターパズルマーチ (‘93吹奏楽コンクール課題曲)、ウインドアンサンブルのための幻想曲“不思議な旅” 、 シンフォニックバンドのための幻想曲“山の物語”、 交響組曲“鶴の港”(長崎原爆五十周年祈念曲)、 紫式部幻想”(紫式部越前武生来遊千年祭)、交響詩“空の精霊たち”(航空自衛隊中央音楽隊創隊四十周年記念曲)、 “The Courage”-真の勇気とは-(第21回国民文化祭委嘱曲)、吹奏楽と和太鼓のための“凛” などがある。 96年日本吹奏楽学会アカデミー賞(作編曲部門)を受賞。 2000年にはキングレコードより作品集「寓話」KICG-3084/5が発売される。 現在吹奏楽学会常任理事や“21世紀の吹奏楽”実行委員会委員なども務めている。 >>小長谷 宗一氏 公式サイト |
![]() |
|